リアルなママ達との付き合い方、ぼっちでも寂しくはない

自然派ママとの蜜月は、2年近く続きました。リアルなママ達とは、週に何度か児童館やサークルで会うだけ。家に遊びに行ったりもしなかったです。公園で似たような年の子供はいるし、あんなに低脳で無知な人たちと一緒にいたら子供にバカが移るくらいのことは思っていました。

子供同士の付き合いは、幼稚園や保育園に入ってから子供が作ればいいことだし、今から母親がアホとの付き合いを我慢してまで作ってやる必要なんてないって考えてましたね。

当時流行していた「子育てハッピーアドバイス」という本にも、お母さんが悩むべき悩みと子供が悩むべき悩みを区別して、楽に育児をしましょうと書いてあったんですよ。その代表例が、子供がいじめられたらどうしよう、子供が友達を作れなかったらどうしようという悩みでした。

そういう悩みは、子供自身が悩むべきことであって、親があれこれ手を出すべきものではないと書かれていました。親がすべきことは、子供が悩んだ時に打ち明けやすい環境を作ることと打ち明けられた時に、対処してあげること受け止めてあげることだとも。

リアルなママ達のことを「選挙にも行かない」「候補者も選べない、雌豚」と心の底から軽蔑していたので、それでいいと思ってました。子供同士のことは、子供同士で学ぶべきとも。

でも、ママさん同士で約束をして子供たちも一緒に遊んでいる姿を見かけたりすると「本当にこれでいいんだろうか」という気持ちもちょっと。まともに育ってくれたので、間違いではなかったとは思っていますが、もっと他にいい方法があったようにも思っています。

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