自然派ママとの離別。きっかけは3.11

自然派ママとの離別は、3.11の東日本大震災でした。と言っても、お互いに被災地とは遠く離れた場所に住んでいたので、被災したわけでも身内が死んだわけでもありません。

はっきりと原因をいうと原発事故の放射能が原因です。

仲良くしていた自然派ママの一人が、発狂するように放射能が!放射能が!絶対に子供を外に出しちゃダメ!福島から離れていても偏西風に乗ってくるのよ!あんな危険な物質はないわ!絶対よ!と叫べば(ネット上ですけど、発狂してるのがわかる文章だった)

もう一人は、どうしよう!夫の勤務地が福島県に近いの!(近いといっても、関西方面だったはずなんですけど)やめさせなきゃ!引っ越ししなきゃ!もっと南へ!でもでもすぐに就職が決まるとはわからないし。どうしたらいいんだろう?私や家族、子供はどうなっちゃうの?老いた両親も老いていくことはできない!と泣き叫ぶ(半狂乱になってるのが文章でわかるってすごいですよね)

で、私は。

実は、大学で理系だったんですよね。なので、放射能についてもそこそこに知識があったし、なんなら英語論文も読めた。(元専門分野の論文なら読めるけど喋れない系の英語のスキルはあった)ついでに言うと、大学時代の恩師にも連絡が取れた。

なので、彼女達がいかに見当違いな発狂をしているかわかったんですよね。そこで、思ったんです「普段。反ワクチンで英語論文を読んでる人が、なぜこんなに発狂するんだろう?」「いつものように科学的な論文を読んで、判断すればいいだけなのでは…?」と。

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