Macでターミナルを使ってGitHubにアップロード(プッシュ)するやり方

Macのターミナルを使って、GitHubにファイルをアップロード(プッシュ)できたので、方法を覚え書き。

Webデザイナーになりたくて、スクールに通ってたときは、AmazonのAWSを使ってたんです。スクールやめてから解約したので、自分のMacでするしかなかったんですよねー。

ざっくり手順を書くとこんな感じ。

 

  1. Macのターミナル起動(探す)
  2. Gitがインストールされてるか確認(ターミナルで)
  3. Gitの初期設定する(ターミナルで)
  4. GitHubにリモートリポジトリ作る(ネット上で)
  5. Gitにローカルリポジトリ作る(ターミナルで)
  6. GitでGitHubにプッシュしたいファイルをコミットする(ターミナルで)
  7. GitにGitHubのリモートリポジトリを登録する(ターミナルで)
  8. GitHubに変更点をプッシュする(ターミナルで)
  9. GitでGitHubのユーザー名とパスワード打つ
  10. GitHubに無事にファイルがアップロード(プッシュ)される

 

手グセがつくまでは忘れてしまうので、スクショ付き。

 

私は、GitHubにすでに登録しています。
プロジェクト(ファイル)も作成済みです。

GitHubにMacのTerminalを使ってファイルをpushする方法

ターミナルに入力する情報は、

 

薄い緑色

出力される結果は

 

薄い青色

で囲ってます。

 

1.Macのターミナルを起動する(探す)

 

最初に、Macのターミナルを起動します。私は、「Gitを使うにはターミナルがいる」ということは知っていたものの、場所がわからなかったので、Spotlight検索かけました…。

 

github_mac_terminal

 

Finderで見つけてもいいと思います。(私はめんどくさかったので…)

 

2.MacにGitがインストールされているか確認

 

ターミナルを発見&起動したら、MacにGitが入ってるかどうか確認します。(Macには大体入ってるらしいんですけど…)

 

$ git –version

これをターミナルに入力して

 

git version 2.17.2 (Apple Git-113)

こんな感じにバージョン情報が出力されれば、Gitが入っています。私のMacには「git version 2.17.2 (Apple Git-113)」が入っていました。

 

Gitが入っていない人は、Gitをインストールしてください。

 

はじめてでもOK!Gitをインストールする方法【初心者向け】
Gitをローカル開発環境にインストールする方法をプログラミング初心者向けに解説した記事です。そもそもGitとはどんなものかについても説明しています。Macで解説していますが、Windowsでも基本的な操作方法は同じです。

 

3.ターミナルでGitの初期設定をする

 

Gitの初期設定をします。

 

初期設定は『ユーザー名』『メールアドレス』を設定します。

 

$ git config –global user.name “ローマ字でユーザー名”
$ git config –global user.email “〜〜〜@gmail.comなど”

 

入力した後、特に何も返ってこないです…。(すごく不安になるけど大丈夫)

 

4.GitHubにリモートリポジトリ作る

 

次は、ネット上に移って、GitHubにリモートリポジトリを作ります。

 

github_mac_terminal

 

GitHubのページから「+」をクリック。プルダウンリストから「New repository」をクリック。

 

github_mac_terminal

 

新規リモートレポジトリ作成画面になるので、名前と説明を入力して「Create repository」をクリックする。

 

github_mac_terminal

 

無事に新しいリモートレポジトリができると、push先のURLが表示されるので、メモ。

この画面を閉じてもどこかで見れるらしいんだけど、どこかわからなかったので、私はreadmeファイルに書くことにしました…。

 

5.Gitにローカルリポジトリ作る

 

Git Hubにリモートリポジトリができたら、次は自分のパソコンに戻ってGitにローカルリポジトリを作ります。
(個人的には、これが1番めんどくさかった。というか、今自分がどこのファイルを見てるのかわかんなくなって、何回かターミナルを立ち上げなおした)

 

  1. ターミナルでコマンドを使って、プッシュしたいファイルのあるフォルダまで移動
  2. Gitを初期化

 

するだけなんですが、このプッシュしたいフォルダまで移動するのがめんどう…。

 

私は、デスクトップにプッシュしたいファイル(を含んだフォルダ)があったので…。

 

$ cd desktop
(デスクトップに移動しましたという文章)
$ cd 目的のフォルダ名

 

こんな感じで一回デスクトップに移動してから目的のフォルダまでたどり着きました。

 

6.GitでGitHubにプッシュしたいファイルをコミットする

 

目的のフォルダまでたどり着いたら、やっとコミット(commit)です。

 

$ git add コミットしたいファイル

で、addして

 

$ git commit -m”コミットするときのコメント”

コメント付きでコミットします。

 

成功したら、こんなメッセージが出ます。

 

[master (root-commit) 2344ea9] 入力したコメント
1 file changed, 7 insertions(+)
create mode 100644 コミットしたファイル名

7.GitにGitHubのリモートリポジトリを登録する

 

やっと、ローカルリポジトリにGitHubにアップしたいファイルを登録できたので、次は、ファイルをアップ(プッシュ)したいGitHubのURLを登録します。

 

さっき、リモートリポジトリを作ったときにメモしたURLを使うんです。

 

$ git remote add origin さっきメモしたURL
$ git push origin master

 

ここまで入力すると、こんな感じでGitHubのユーザーネームとパスワードを入力するように求められます

 

Username for ‘https://github.com’: GitHubのユーザーネーム
Password for ‘https://(GitHubのURL)@github.com’:GitHubのパスワード

 

パスワードは入力してないかのような挙動をするので、1文字ずつ慎重に入力するのがいいかと。

成功するとこんな感じになります。

 

Counting objects: 3, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (2/2), done.
Writing objects: 100% (3/3), 378 bytes | 378.00 KiB/s, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/kozuenisikawa/first_python.git
* [new branch] master -> master

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