Web編集者・ライター 竹澤こずえについて

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

Webライター・編集者の竹澤こずえです。

 

美容系(化粧品関係)の薬事法記事添削や社会保険関係の記事添削、

体験談のライティングをしています。

 

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実績|北海道のWeb編集・ライター 竹澤こずえの実績

 

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私がWebのお仕事で生計を立てるようになって早4年になります。

クライアント様に恵まれ、なんとかやってきましたが、数年前までは、まさか自分がパソコン1台で生計を立てるとは思ってもみませんでした。

 

自宅でパソコン1つで生計を立てることになるとは思わなかった5年前

 

元々は、北海道の田舎町で事務をしていました。

給料は手取りで16万あればいい方。夫とは離婚しており、シングルマザー。地方のシングルマザーとしてはいい給料とはいえ、子供の将来を考えると不安でした。

 

でも、小さい子供を抱えての転職活動は至難の技。

 

「今いる職場で、なんとか出世しよう。給料をあげて、実績を作って、子供が大きくなったら転職しよう」

 

そう考えていた矢先、昇進が決まったのです。

新しい事業の担当者、今の上司と変わらない立ち位置。先輩達を抜いての出世に、心躍ったことを今でも覚えています。

 

シンママだけど出世!実家の協力を得て学習と仕事の日々

 

新しい事業は、今まで会社でおこなってこなかった事業。

別の組織から引き継ぎがあるとはいえ、全くの新しい取り組みだったので、一から勉強しなくてはなりませんでした。

 

「小さな会社で総務・経理を一人でこなし、事業の運営もする」

 

そんな状態だったのです。会社でクレーム担当だったので、お客様対応をしながら、事業を行うのは、なかなか苦労しました。

 

経理の知識を得るために簿記の勉強をし、労務管理の教科書として社会保険労務士の通信講座を受講。会社の通勤時間は、録音しておいた音声で勉強、30分の昼休みは家でまとめたノートを開き、家に帰ってからも、子供が寝静まってからテキストで学習する日々でした。

 

クライアントからお褒めの言葉をいただくこともあり、引き継ぎ元の会社の担当者からも褒められ、新しい上司からも信頼されていると感じていたんです。

 

給与も少しだけ上がったので、子供の好きなものを買ってあげれるようになったのも、嬉しかった。

 

充実、していました。

 

嫉妬・パワハラ・元上司の裏切り…会社を飛び出し無職に

 

それは、新しい事業が始まって、3ヶ月もした頃でした。

 

職場の同僚が聞こえよがしに私の悪口を言うようになったのです。

 

「シングルマザーのクセに。新しい事業を任されるなんて生意気」

「先輩だっているのに、なんであいつなのよ」

「土日祝日はこれないなんて甘え」

「臨時社員の他の子の方が可愛い。彼女がやればいいのに」

 

シンママだったので、土日祝日はお休みをもらっていましたが、それは契約書に書いてあること。定時に上がれるのは、昼食休憩を30分だけにして、他に休憩を取らず、細々とした業務をパソコンを使って自動化しているから。

 

タバコ休憩と称して1時間に20分も休み、昼食に1時間以上かけ、パソコンの入力に人差し指を使っている人たちに言われる筋合いはありません。

 

私の元上司(彼女達の上司)に訴えるも「彼女達は3人で、『あいつはずるい』と訴えてきた。あなたは1人。人数的にもあなたに問題がある」と。

 

精神的に追い詰められるのに、時間はかかりませんでした。

 

そして、ある日。私は、男性先輩社員に恫喝されるように怒鳴り散らされ、会社を飛び出してしまったのです。

 

パワハラの事実は、もみ消され、自主退職扱い。クライアントからは、無責任と怒鳴り散らされ、私本人は、髪が真っ白に。

 

自主退職扱いだったため、ハロワも頼れず、収入も途絶え、「このまま子供と一緒にあの世に行くしかないのか」と感じていました。

 

白い髪を安物の染め粉で黒くして、ガサガサの肌をメイクでごまかして望んだ再就職の面接。面接官が言い放った言葉はこうでした。

 

「君さ、他の企業も受けてるのかもしれないけどさ。無駄だよ。」

「履歴書に前の会社が書いてあるでしょ。そこに電話したら『とんでもないやつだから雇うな』って返事がきたんだ」

「履歴書の会社に電話をしないところもあるかもしれないけど、君が志望できるところは限られてるでしょう?先回りして電話かけまくってるかもしれないよ。それに、人の噂は広がるのが早いから…」

 

私の目の前には、絶望が広がりました。

 

シングルマザーがWebライターになったきっかけ

 

そんなとき、Twitterで知ったのが「Webライター」という仕事でした。

たまたま流れてきたイケダハヤトさんがなつみと(当時は吉見夏実さん)のことをツイートしていたのです。

 

「会社員はオワコン。これからは、クラウドソーシングだ」

 

そんなメッセージでした。

 

「これだ!」と思いました。

 

友人が、クラウドソーシングサイトでお小遣いを稼いでいること。

以前、本田直之さんの「ノマドライフ」を読んでいたこと。

 

その2つが重なったこともあります。

 

「私たち親子を救ってくれるのは、クラウドソーシングだ!」

 

そう決心した私は、クラウドワークスに登録。毎日8時間以上パソコンの前に座り、Webライターの世界に入ったのです。

 

当時は、キュレーションサイト全盛期。1文字0.5円でも単価が高い方。最初は1文字0.2円から、なれてくるごとに0.1円刻みで増える単価を励みに記事を書いていきました。

 

辛かったけれど、「自分でお金を稼いでいる!もっと稼げるようになれば、子供を飢えさせなくてすむ!」と、必死でした。

 

キュレーションサイト群からの脱出・構成ライター/編集者の道へ

 

Webライターを始めた当初の月収は5万円行けばいい方でしたが、徐々に稼げる金額が増えました。

私が手がけた社会保険関係の記事は、公開直後からFacebookシェアやはてブがつき、公益法人関係の記事は、文字単価1円(当時としては高い方)をもらえるようになったのです。

 

金融系・体のお悩み系とかけるジャンルも増え、「そろそろ稼げるジャンルで自分の専門を見つけないと…」と思い始めた頃、Welq騒動が起こったのです。当時、私が書いていたメディアの1つがWelq系の金融メディアだったので、私も影響を受けました。

 

そんなとき、声をかけてくれたのがライター仲間でした。

 

「ライターよりも編集向きだと思うから、今私がいるところで編集をやってみない?」

 

記事の構成作成業務で知り合った仲間が、私のことを覚えていてくれたのです!

 

それからは、ダイエットサイトの記事編集、ライター育成、ライティングマニュアルの作成と忙しい日々を送り、気がつけば毎月15万円程度はコンスタントに稼げるように。

 

会社員時代の部下を育てた経験や、クレーム対応のマニュアル作成経験、上司の秘書業務が、ライター育成や編集業務にいきたんだと思っています。

 

美容ライター・編集者として歩いていく

 

現在は、Web編集者・構成作成者としてお仕事をいただいています。

 

編集者として、記事の構成を作成し、ライターさんへ執筆を依頼、納品された原稿をチェックし、最終的にワードプレスにアップ。これを、労務・金融・美容(薬事法チェック含)で行なっているのです。

 

数年前は、同じお仕事でも単価が0.5円程度だったのが、今では1円以上になりました。
コツコツ努力してきた結果だと思っています。

 

労務・金融系のお仕事の比率が多かったのですが、たまたまご依頼いただいた美容コスメ系の記事が楽しく、これからはそちらのジャンルに力を入れていく予定です。

 

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